東京大学運動会自動車部

University of Tokyo Automobile Club

部員 募集中 !

自動車、乗ってますか。

東京大学運動会自動車部 は、車好きなひとも、免許をとって運転が好きになってきた新二年生の方も、 理想の自動車部を探し求めて流れて来た人でもだれでも歓迎する部です。 もちろん、男女は問いません。

自動車部は、ラリー・ダートラ・ジムカーナなど、カテゴリーを問わず モータースポーツへの参加を中心に活動しています。 モータースポーツは安全で合法の場であって、限界走行、つまり 「車が曲がれる限界ぎりぎりのコーナー」での走行を楽しめる場です。 こうした状況でテクニックを磨いた人は、 日常の安全面においても運転の次元が違ってきます。

免許はあとで。大学生ならではの大人の部活動。

入部時には、運転免許の有無は関係ありません。 だいたい、入部時に免許をもっているだなんて、 浪人でよっぽどひまだったか(失礼!)、 車が好きすぎるクレイジーなやつらにきまっています。 だから、そんなことは気にしなくてもよいのです。 それに、競技会場は私有地です。 公道上の免許とは関係がありません・・・ そこにあるのは、「タイムアタック用の、他の車も歩行者もいない、 信号もないだだっ広いアスファルト」です。 車同士でクラッシュなんて、ありえません。

車がない? だからこそ仲間がいるんですよ!

新入部員は、自分の車がなくても部車が使用できます。 競技車は、安全用の(そしてかつ性能向上のための) 「ロールケージ」がついています。 崖から真っ逆さまに落ちても、かすり傷一つおいません。 「モータースポーツはあぶない」・・・それは過去のものです。 ただし、周囲の助言を無視さえしなければ。

80年代の暴走族車は、大阪の環状線などで大きな問題になりました。 現在、一般のモータースポーツのイメージは、 F1と「走り屋」だけになってしまいました。 ですが、サッカーの試合はワールドカップだけなんでしょうか? 草野球、草サッカー、は存在しないのでしょうか? また、ボクシングをする人は喧嘩っ早いヒトだけなんでしょうか? そんなはずはないでしょう。

僕等がいつもどこにいるか

土曜日の10時より、定例ミーティングを行っています。 お気軽にご参加下さい。 場所は、駒場図書館のうら、 敷地内で一番渋谷に近い、南東の方角です。 事務室に「自動車部ガレージってどこ?」ってきいてみてください。 Google Maps でなら、 こちら。 こまったら、下の連絡先にメールか電話をください。

自動車部に入るメリット

整った設備環境

駒場構内のガレージには、ピットと工具がそろっています。 オイル交換のような軽作業から、エンジン載せ換えのような重作業まで、 すべて自分(または、みんな)で行うことができます。 当然メカに強くなること間違いなしでしょう。 重作業には、先輩の手や同級生の手を借りることが多くあります。 助言を受ければ、作業効率はどんどん上がります。 人の作業を手伝えば、自分の知らない他の車の内部構造も よく分かるようになるでしょう。

ただでいける! 練習会(サーキットやジムカーナ上での走行会)

社会人のクラブの方に協力していただいて、 普通は一回一万円ほど必要になる参加費を、 タダで行けることがよくあります。年に10回はあります。 ほかにも多数のコネがありますので、半額で参加できたり、 車を安く売っていただけたり、あるいは譲ってもらったり(!!) することもあります。 新入生のばあい、安く売っていただけるというのは非常によくあることです。

JAF(日本自動車連盟)加盟クラブ

東大自動車部はJAF加盟ですので、簡単に競技運転者ライセンスを取得し クラブ員として登録することができます。 気軽にモータースポーツをはじめてみましょう。

その他ここでは書ききれないほどのメリットがたくさんあります。 (たとえば、日本が小さくみえるようになるとか(笑)) ぜひあなたも東大自動車部でカーライフを満喫してみてはいかが。

文責:浅井 政太郎
新歓担当: 池田 怜、金沢 慧
新歓担当メールアドレス:utac.buin(a)gmail.com
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