シルビアS14 廃車決定後の修理
2010年02月24日




もともと、とてもカッコ良かったS14が、首都高で前走車が落とした
荷物を踏んでしまい、グシャグシャになってしまいました。

部員の誰に聞いても「あれは直らないよ」と言われ、
部で「廃車しよう」と決定してしまいました。

前オーナーさんに、部の方向を伝えたところ、
「捨てられる位なら。」
「修理費こそ出せないけど、直して乗ってくれるなら、S14あげるよ!」

ということで、誰も直せないらしい(??)シルビアの
修理を始めてしまいました!

とりあえず、情報としては、

○フレームが曲がっている
○サブフレームが歪んでる
○メンバーも壊れてる
○サスペンションも逝ってる
○足回りは死んでいる!

ということでした。

…。

全く解らないので、早速ピットにGO!



ウーム。たしかに。
あちこち曲がっています。
でも聞いていた情報とは違う様な??



激しく曲がっている部分です。

右緑 テンションロッドブラケット

かぶさってしまいボルトが外せません。
スタビブラケットも死んでますが外せません。

左緑 オイルパン

ブツが直接当たり、へこんでます。
オイルがジャバジャバ漏れます

上赤

外せないボルト

下赤

外せないスタビブラケット



外せないオイルパンのねじ



サンダー職人登場!
外せないなら切るだけ!
と、いうことでバンバン切っていきます。



まるでシャワーのよう。
危険すぎます(笑)
僕にはできません!



大事なマイカメラにも、火の粉が飛んでくる!



切れたら、後は外すのみ!
ぶつけたせいでネジが固着してました。

556先生もインパクト先生もお手上げ!
如意棒先生で100回ずつまわしてやりました。



結局、他にゆがみのあった部品も全て交換!

エンジンメンバー

スタビライザー

スタビリンク(ぐちゃぐちゃ)

テンションロッド(ブッシュが死亡)



せっかくなのでテンションロッドはピロ化。

バンパーはユーラス製をチョイス。

フェンダーも交換しました。

これで、90%直りました!




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